HOME > バックナンバー > I'm home. no.101 2019 September

I'm home. no.101 2019 September

目次PDF  AD INDEX


Home & Office Style 職住一体という選択
好みのオフィス家具が見つかる Home Office Furniture厳選45点
リノベーションによる建築とインテリア、暮らしの調和
MILAN DESIGN WEEK 2019

2019年07月16日発売

¥1,860

NEWS

  • デジタルマガジン
  • 商店建築 購入ページへ

Home Like Studio 写真家が過ごす、光と緑に包まれた“リトリート”

光と緑にあふれた、写真家のセカンドハウス兼スタジオ。生活や仕事を営むうえでの機能性だけでなく、豊かな自然と一体となった空間に身を置き、癒しとインスピレーションを得る場として建てられました。自然と響き合う美しい空間が、住まいの本質的な在り方を教えてくれます。

Breeze of Summer

暑さが続くこの季節は、涼を感じながら過ごしたいもの。インテリアに透き通ったガラスのアイテムを取り入れれば、さわやかな気分をもたらす空間に。今回は、グレーやブラウンなど落ち着いたトーンをベースとした、シックな雰囲気にも合う花器やグラス、オブジェなどを紹介します。



特集/Home & Office Style 職住一体という選択

自分らしい働き方と生き方がかなう、職住一体の住まい。その在り方は、職種や住み手のライフスタイルによって実にさまざまです。今回は、建築事務所やスタジオ、ショップを併設した国内外の住まいを掲載。住居と仕事場がほど良い距離感を生むプランニングはもちろん、住み手の個性が光るインテリアにも注目します。さらに、職住一体の住まいを計画する際に役立つ法規や税制について解説。デザイン性と機能性を兼ね備えた、オフィスに合う家具も紹介します。

併用住宅にかかわる“建物の計画”と“お金”

職住併用住宅を建てるにあたり、知っておくと便利な建物の条件や、税制、住宅ローンについての基本情報を紹介。土地の条件や業種、建物の規模によって異なるので、実際に計画する際には市区町村の役所、税理士や会計士などとの綿密な調整が必要です。

PRODUCTS/自分だけのオフィスをかなえる

自らが求める心地良さや機能性を反映できるホームオフィス。住まいになじむデザインはもちろん、効率的に仕事が行える使い勝手の良さにもこだわりたいもの。今回は、体に負担の少ないイス、昇降機能や収納を備えるデスク、書類や小物を分類しやすいキャビネットといった家具を、幅広いテーストで紹介します。

RENOVATION REPORT “暮らすように働く”デザイナーが実現した理想のオフィス

自宅の一部をオフィスへリノベーションした、クリエーティブディレクターの川村明子さん。プランや内装仕上げ材、家具などにこだわり、住み手の人となりを感じさせるこの空間は、“住む”と“働く”を隣り合わせた働き方のメリットを教えてくれます。



特集/Exclusive Home Renovation リノベーションによる建築とインテリア、暮らしの調和

時を重ねた建築を丁寧に読み解き、好みのインテリアや自分らしい暮らしを実現するリノベーション。味わい深い仕上げ材や愛用していた家具といった古き良きものを生かしつつ、設備やプランの刷新、新しい家具とのコーディネートなど、新旧を美しく調和させることこそ醍醐味でしょう。今回紹介するのは、歴史ある建築に住み手の個性が溶け合う、国内外の戸建てとマンション全4軒。また、近年増加している中古マンションのリノベーションに注目し、その市場を探ります。

RENOVATION NEXT/これからの中古マンション市場

MILAN DESIGN WEEK 2019  さまざまなジャンルの新作が融合

毎年4月にイタリア・ミラノで開催される「ミラノ・デザイン・ウィーク」。メーン会場となるフィエラでは世界181カ国から38万人以上が来場し、前年の史上最高の来場者数43万人を下回ったものの、併催された照明の国際見本市、エウロルーチェでは前回より約1割増を記録しました。さらに今年は、家具や照明、ファブリック、音響といった多様なジャンルのブランドを一堂に会した新たな展示エリア「S.Project」が誕生。そのほか、イタリア・FLOSと同国・B&B Italia、デンマーク・Louis Poulsenがインテリアデザイングループ「Design Holding」を結成して「S.Project」に出展するなど、大きなニュースが多くの人々の関心を集めていました。家具の新作としては、ハイバックのデザインやベルベットの張り地を採用したソファ、トーンを抑えたシックなカラースキームなど、上質さが感じられるアイテムがありました。