HOME > バックナンバー > I'm home. no.128 2024 MARCH

I'm home. no.128 2024 MARCH NEW

目次PDF  AD INDEX


心引かれるホームインテリア
全国 インテリアショップ 62
ワンランク上のインテリアをかなえる、空間“しつらえ”術
デザインとメンテナンスで内装仕上げ材を選ぶ
建物の歴史をつなぐ、戸建てリノベーション

2024年01月16日発売

¥1,900

NEWS

  • デジタルマガジン
  • 商店建築 購入ページへ

5 CASES OF HOME DECOR 個性を映す。住宅のインテリア

住まいの表情を決めるインテリア。著名なデザイナーが手掛けた家具を始め、気に入りのオブジェや壁紙など、住み手が自ら選び、組み合わせたアイテムが豊かな空間を生みます。ここでは、住み手の個性が反映された4軒の住まいを紹介。オリジナリティーのあるインテリアを受け止める、住まいの構成や内装材にも焦点を当てました。

.


特集/OPTIMAL LIFESTYLE BY INTERIOR 心引かれるホームインテリア

キャンドルが灯るダイニングで談笑し、愛用するラウンジチェアで読書をするひととき……。気に入りの家具やインテリアアイテムは、空間と暮らしを彩る大切な存在です。今回はそんなアイテムのしつらえ方から内装材選びまで、インテリアを多様な視点から考えます。インテリアから導かれる、豊かな時間を楽しみましょう。


ワンランク上のインテリアをかなえる、空間“しつらえ”術

家具や内装材など、インテリアをかたちづくる要素はさまざま。なかでも花器やオブジェ、クッションといったインテリアアイテムは空間を演出するだけでなく、好みのデザインを取り入れることで個性が表れ、美しく心地良い住まいにつながります。そんなアイテムを取り入れた“しつらえ”で、より魅力的な住まいを目指しましょう。

空間を彩るアイテムで自分らしさを表現

一つ添えるだけで、空間の印象を変えてくれるインテリアアイテム。個性的な形や華やかな色のほか、豊かな質感をもつ花器やオブジェ、クッションなど、今ある住まいにも気軽に取り入れられるアイテムを紹介します。

気に入りのアイテムに出合えるインテリアショップ62

アイテムを取り入れるときは、店舗に訪れ実物を見ることでイメージが湧きやすくなります。そして、時には思わぬ出合いがあることも……。ここでは、インテリアアイテムを取り扱う全国のショップを紹介します。

映画に学ぶ、世界観づくり

映画においてインテリアはストーリーを伝えたり、その世界観をつくったりするうえで大切な役割を担います。ここではインテリアを生業とするプロが、心を奪われた映画を紹介。彼らのコメントや印象的なシーンにおけるインテリアのポイントから、空間づくりのヒントを探ります。

モダニズムとヒューマニズムのあいだ

建築設計だけでなく、家具や照明などのデザインも手掛けたフィンランドの建築家、Alvar Aalto。その自邸を訪問した、文筆家、萩原健太郎さんのエッセイです。妻のAinoと暮らした室内は、Alvarがデザインした家具でしつらえられ、中庭に面した開口からは心地良い光が降り注いでいます。

デザインとメンテナンスで内装仕上げ材を選ぶ

住まいの雰囲気や居心地の良さを決定付ける内装仕上げ材。インテリアのベースとなり、長く付き合うものだからこそ、見た目の印象だけでなく、耐久性や清掃性、経年変化などにも着目して選びたいもの。今回はインテリアにおけるデザイン性とメンテナンス性の両面から、さまざまな内装仕上げ材の特徴を紹介します。

FOCUS ON/Patricia Urquiola × Cassina

インテリアデザイン界のキープレイヤーとして注目を集め、2015年よりイタリア・Cassinaのアートディレクターを務めるPatricia Urquiola。デザインの仕事において、今が最も成果の出ているときだと語っています。ものづくりに対する繊細な視点と、時代を見据えるマクロなビジョンをもつ彼女に、インテリアの魅力とその未来について話を聞きました。

SELECTING WHAT TO REMAIN 建物の歴史をつなぐ、戸建てリノベーション

建物の骨格だけでなく、暮らしや思いも次の世代に引き継げるリノベーション。佇まいを残しながら、住み手の好みやライフスタイルに合わせて新旧を調和させた空間には、心地良さがあります。今回は、日本家屋や建築家の元自邸といったストーリーのある建物をリノベーションした、3軒の住宅を紹介します。

CLOSE-UP C&C Milano

リネンを中心とした自然素材を用い、紡績から製織、仕立てまでを一貫して行うことで独創性にあふれる高品質なファブリックを実現する、イタリア・C&C Milano。数年ぶりに来日を果たしたCEOのEmanuele Castelliniに、170年の歴史で培われたものづくりについて聞きました。