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2017年03月23日 木曜日

Entryway & Approach/Case Study

Case Study 01. エントランスとリビングをつなぐ土間空間
S Residence Kariya-shi, Aichi(no.81に掲載)
Architect : GA設計事務所 Garden Designer:園三、モスグリーン


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Case Study 02. 二世帯が共有する静謐なエントランスギャラリー
TN Residence Suginami-ku, Tokyo(no.75、no.87・178頁に掲載)
Architect : エアスケープ建築設計事務所


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Case Study 03. マンション空間に広がる陰影に富む土間のエントランス
Ashida Residence Mitaka-shi, Tokyo (no.86に掲載)
Architect : 蘆田暢人建築設計事務所


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POSTED AT 17:19 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月22日 水曜日

特集/Entryway & Approach 多様化するエントランス & アプローチの在り方



アプローチに導かれるようにしてエントランスにたどり着く。シーンを描くアプローチや住まいの顔となるエントランスは、家族や訪れた人を出迎える場所です。最近では、見た目の美しさだけでなく、ファミリーエントランスやシューズクローゼットを設けるなど、暮らしに合わせてより機能性をもった空間になりつつあります。今回は、豊かなエントランス&アプローチをかなえるプランや演出方法について、住む人の価値観やライフスタイルを表した個性あふれる実例6軒と共に解説。


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Entryway & Approach/01 Entryway
エントランスのプラン、エントランスのエレメント、エントランスの収納計画

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POSTED AT 17:16 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月21日 火曜日

スタイリング/STYLE YOUR ENTRYWAY

毎日使うエントランスは、ライフスタイルに合わせて機能的なアイテムをそろえて快適な暮らしを実現したいもの。さらに、フォルムや素材、カラーといったデザインにもこだわり、アートやオブジェを並べて、ゲストを迎える空間にしましょう。ここでは、コートハンガーや傘立て、ミラー、スリッパ、マットなどのアイテムを幅広く紹介します。

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POSTED AT 17:09 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月16日 木曜日

BREATH IN THE LIGHT/フランスの伝統とモダンが融合した17世紀建造の住まい

フランス・パリを中心に、世界12カ国で展開する家具ブランド、PHILIPPE HUREL(フィリップ・ユーレル)。17世紀に修道院としてつくられた建物をリノベーションした、オーナー兼デザイナー、Philippe Hurelの自邸は、歴史ある建物の魅力を生かしながら現代のエスプリを効かせたデザインで訪れる人を迎えてくれます。時を越えて受け継がれたフランスの伝統文化と、モダンなエッセンスが融和した住まい。そこには、ブランドの信念が見事に映し出されていました。


Hurel Residence France  
Architect : Dominique Belgrand Interior Designer : Philippe Hurel


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POSTED AT 13:55 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月14日 火曜日

HOME GARDEN DÉCOR/OUTDOOR FURNITURE MAKER

近年、耐水性や耐候性のある素材が開発され、家具メーカーがアウトドア家具を次々と発表。バリエーションも増え、庭が室内の延長としてコーディネートできるようになりました。ブランドごとに得意とする素材やカラー、テーストはさまざまなため、ショールームで実際に触れてみたり、アドバイスをもらうと良いでしょう。ここでは11ブランドを紹介。

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DEDON/ニチエス東京ショールーム


POSTED AT 12:26 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月10日 金曜日

HOME GARDEN DÉCOR/BOTANICAL SHOP

植物を扱うショップでは、購入時に植物の性格や適した環境を教えてくれるほか、剪定時期や害虫対策など育てていく過程で必要な手入れの相談にものってくれます。ガーデンデザインや施工を手掛けるところも多く、プランニングやメンテナンスを依頼することも可能。店先に屋外向きの植物が少ないショップでも、オーダーに合わせて探してくれます。ここでは本誌がお薦めするショップ11軒を紹介。

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FUGA

POSTED AT 12:25 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月08日 水曜日

HOME GARDEN DÉCOR/FUNCTIONAL GARDEN IDEAS “過ごす庭”をかなえるモノ選び


季節の植物を愛で、テラスで食事を楽しむ……。そんな心地の良い“過ごす庭”をつくるには、「植物」「建材・設備系製品」「灯り」「アウトドア家具」がセレクトの鍵に。これらの項目ごとに植物やアイテム選びにこだわると快適なスペースが完成します。今回は、楽しく過ごせる庭をつくるためのセレクトのポイントを解説し、本誌がお薦めするさまざまな製品を紹介。


01 植物を取り入れる/02 建材・設備系製品を選ぶ/03 灯りを考える/04 アウトドア家具を置く

Outdoor Furniture Maker Data

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POSTED AT 12:18 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月03日 金曜日

特集/HOME GARDEN DÉCOR 過ごす庭と眺める庭

04. 緑に囲まれた小さなルーフガーデン
Hangai Residence Setagaya-ku, Tokyo
Architect : APS設計室


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05. 都心で自然の心地良さに包まれる天空の庭
Omotesando ART WORKS  Garden Designer:長濱香代子庭園設計


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POSTED AT 11:52 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年03月01日 水曜日

特集/HOME GARDEN DÉCOR 過ごす庭と眺める庭

暖かくなる季節、草木や日の光に包まれる庭で過ごす時間は格別なもの。最近では庭を眺めるだけでなく、テーブルやイス、照明をしつらえて居室のように過ごすライフスタイルが定着しつつあります。今回は、緑に囲まれる環境を生かしたイタリアの住まいや、プライベートなアウトドアダイニングをデザインした都心の住まいなど、豊かな庭をかなえた実例5軒を紹介。さらに、居心地の良い庭をつくるための“モノ選び”のポイントを解説すると共に、建材や設備機器、照明やアウトドア家具などの製品を掲載します。


CASE STUDY
01. おおらかな空間に個性豊かなアンティークがなじむ
M Residence Setagaya-ku, Tokyo 
Architect : 伊藤博之建築設計事務所  Garden Designer : BROCANTE


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02. 多様な植栽を重ね合わせシークエンスを演出したアプローチ
Musci Residence Assisi, Italy
Architect : STUDIO TECNICO GEOMETRA Andrea Ranucci


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03. 芝生の庭と赤い外壁が引き立て合うカントリースタイル
Villa Residence Assisi, Italy


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POSTED AT 11:48 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年02月22日 水曜日

From Editor/暮らしの計画

庭に植えられた美しい緑たち。「植物の生長を考慮して、3年ほどでかたちになるように計画する」と、ガーデナーの友人が言っていました。その間も枝は太陽に向かって伸びるため、間引く、形を整えるなどしなければなりません。また落葉樹はもちろん、常緑樹も不要になった葉を徐々に落としていくので、雑草を抜くことを含めて定期的なメンテナンスや清掃は欠かせないのです。手間がかかって面倒に思えますが、植物は生長するからこそ、力強い美しさがあります。私たちが住まう建物は、コンクリートやガラスなどでつくられた四角くハードな印象が強いため、そこに庭が有機的な柔らかさを与えてくれます。植物は風によって葉がそよぐ音やさわやかな香りを運んでくれるだけでなく、花を咲かせ実を食せるものもあるなど、私たちに季節の変化を感じさせ、またその様子に心癒やされるのです。

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先日取材した趣の違う二つの庭をもつM邸(no.87, 16頁に掲載)は旗竿状の敷地に立ち、アプローチに配された植物のゲート(写真上)を越えると、その向こうに一つ目の庭があります。地代が高い都市部では個々の敷地が狭くなり、それに伴って庭も小さくなってしまいますが、旗竿状の敷地は不動産的にマイナスにとらえられる竿部分を上手く活用して緑豊かなアプローチにすることができればプラスに転じます。M邸は竣工時にアプローチと庭をつくりましたが、7年の歳月を経て二つ目の庭にリビングのインテリアに添うかたちで外壁と屋根を設けてアウトドアダイニングを完成させたのだとか。本来、竣工は完成ではなく、楽しい暮らしを送るためのスタート。年月と共に家族の形態が変化していくなか、建物を美しく保つためのメンテナンスと、3年、5年、10年と自分の望む住まいに近づけていくための計画を立てておきたいものです。

Elisa SUMITA, Editorial Director

POSTED AT 11:40 | no.87 | | Comments (0) | TrackBack (0)