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I'm homeは、上質なデザインと上質な暮らしを考える ハイエンドなホームデザイン&ライフスタイル雑誌です。


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2017年07月21日 金曜日

特集/DIY Home Renovation ②DIYに取り掛かる前に 〜道具と準備〜


作業の内容に合わせた道具選びと下準備は、DIYの仕上がりを大きく左右するものの一つ。一から自分でするからこそ、準備はしっかりしておきたいもの。ここでは、作業に入る前の準備とDIYに役立つ主な道具を紹介し、作業のポイントを解説します。

必要な道具/壁まわりは下地の確認から/既存の状態と施工方法

・TOOLS DIYに役立つ主な道具


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POSTED AT 15:20 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月20日 木曜日

特集/DIY Home Renovation ①自分らしくカスタマイズして暮らす 〜DIYライフのススメ〜


住まいは、手を入れることで年月を経るごとに美しく成長していきます。そのために欠かせないのが、DIYの発想です。それには、壁紙を貼り替えて空間を楽しむことや、家具に手を加えて長く使うことも含まれます。住まいへの愛情を込めて、自らの暮らしを豊かにするDIYライフを始めましょう。

欧米と日本のDIY事情/DIYライフのススメ


・DISPLAY ディスプレイでDIYの楽しさを知る


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・FURNITURE ITEM ARRANGE 今ある家具やインテリアアイテムをアレンジ


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・WALL PAINT 壁をペイントして住まいの顔をつくる


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・KITCHEN 素材を組み合わせてシンプルなキッチンをつくる


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・STORAGE 省スペース化をかなえる


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・SPACE 空間をまるごとDIYでつくる


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POSTED AT 15:07 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月19日 水曜日

特集/DIY Home Renovation “自分でつくる”オリジナルな住まい

住まいは、その人の暮らし方を映し出すもの。建築家やデザイナーが空間をつくっても、心地良い住まいに育てるのは自分自身です。壁をペイントしたり、家具をつくったりと自ら手を動かせば、オリジナルな空間を実現できるだけでなく、「こうしてみよう」「こうしたらどうだろう」と暮らしに向き合う時間を積み重ねることで、より自分らしい住まいとなっていくはず。DIYという言葉が定着しつつある今、改めてその意味を考え、ワンランク上の暮らしを手に入れましょう。

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自分らしくカスタマイズして暮らす 〜DIYライフのススメ〜/DIYに取り掛かる前に 〜道具と準備〜/ベンジャミン・ムーアに学ぶ ウォールペイント/I'm home.が提案するDIY 〜実践〜/Products for DIY/Where to Buy ショップ紹介/Learn at Workshops ワークショップでDIYを実践/Advanced DIY by Orné de Feuilles/Advanced DIY with Reuse Fabrics

POSTED AT 15:05 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月14日 金曜日

特集/EASY COMFORT HOMES

05.柔らかな光を生み出すアールの壁
O Residence  Otsu-shi, Shiga
Architect : ALTS DESIGN OFFICE


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06. 和の作法を生かしてコンパクトな空間で伸びやかに暮らす
Suzuki Residence  Nakano-ku, Tokyo
Architect : STAR


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POSTED AT 17:23 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月12日 水曜日

特集/EASY COMFORT HOMES

03.ランダムに配した開口が鮮やかな緑地の借景を切り取る
S Residence  Setagaya-ku, Tokyo
Architect : 彦根建築設計事務所 彦根アンドレア


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04.ステンドグラスの光が象徴的な木の温もりにあふれる空間
D Residence  Osaka
Architect : 橋本健二建築設計事務所


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POSTED AT 17:20 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月10日 月曜日

特集/EASY COMFORT HOMES

自分にとって本当に心地良い住まいとは、どのようなものでしょうか。周辺環境や間取り、広さや素材、デザインなど、人によってこだわるところはさまざま。ここで紹介するのは、建築家と共に住み手の暮らし方や好みを形にした国内外6軒の住まいです。父の代から受け継いだ家具を中心にしたダイニングや、コンパクトながら光が回り込む明るいリビングなど、その空間は美しく、心地良い空気で満ちていました。


01. 改装を重ねて住み継がれるオランジェリー
Hurel Residence  France  
Architect : Dominique Belgrand
Interior Designer : Philippe + Maxime Hurel


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02. 室内と一体となった二つのデッキテラス
T Residence  Nishinomiya-shi, Hyogo
Architect : マニエラ建築設計事務所


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POSTED AT 17:17 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月06日 木曜日

STYLING/Sense of Translucence

さわやかで涼しげな印象のガラスやアクリル素材のアイテムたち。窓から差し込む光に反射して、きらきらとまばゆい姿を見せます。今回は、家具やテーブルウエア、小物に至るまで、透明感のあるアイテムを取り入れたコーディネートを提案。

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POSTED AT 17:13 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年06月30日 金曜日

Residence/CONTEMPORARY EDGED CLASSIC

一見すると奇抜とも思えるアーティスティックなアイテムを巧みに組み合わせ、19世紀建造のクラシカルなアパートメントの一室に独自の世界観を表現。フランス人デザイナー、Sacha Walckhoff(サシャ・ワルコフ)の自邸は、研ぎ澄まされた感性によって既存空間のもつポテンシャルを生かしながら、クールでエッジの効いた遊び心あふれる空間を実現していました。

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Walckhoff Residence Paris, France

POSTED AT 17:12 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年06月30日 金曜日

From Editor/住まいは自分そのもの

2年ぶりにドイツに来ています。今回の住宅取材で驚いたのは、竣工という概念が日本とは少し異なること。コストはさておき、ここでは、皆、住みながらもなお、自分好みのインテリアにしていくことに喜びを感じているように見えました。最初に訪れたのは、スカンジナビアンデザインが好きな若い夫婦の住まい。生活できる状況ではあるものの、壁にはいくつもの配線が露出し、まだ気に入りの意匠照明が見つからない様子。まさに外構工事の真っ最中でしたが、庭のプールを使用したと楽しそうに話してくれました。在庫がある既製品から建材や機器を選び、短期間で竣工させる一般的な日本の住まいとは、考え方が違うのです。その後訪れたハイエンドな住まいは、引っ越しから約2カ月。シンプルで緩やかなデザインが好きな妻は、多くの建材や家具などをベルギーのメーカーにオーダーしたとか。ファミリーダイニングやキッチンは完成しつつも、地下やテラスはいまだ工事中で、エントランスのシャンデリアも納品待ち。今、彼女は一つひとつ自らが選んでつくり上げていくインテリアに、とても満足しています。

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一方、10年を経てすべてがしっくりとなじんでいたのはデザイナーのHaver Kampの自邸(写真)。シンプルな空間ながら、壁の一部にはダークブラウンを用い、至るところにアートをディスプレイした心地良い住まいでした。長い時間をかけて今のかたちへとたどり着いたのでしょうが、次なる計画を考えている様子も。さまざまなライフスタイルがあるなか、共通して言えるのは、住まいは自分そのものであるということ。時には失敗を恐れず自ら手を加えて楽しむ。改めて、住まいづくりに終わりはないのだと感じました。


Elisa SUMITA, Editorial Director

POSTED AT 17:10 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年06月08日 木曜日

お詫びと訂正

2017年7月号(I'm home. no.88)に掲載した「Another Masterpiece」(122頁)におけるブランド名の表記に誤りがありました。正しくは「Bosch」です。訂正してお詫びいたします。

POSTED AT 15:39 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)