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I'm homeは、上質なデザインと上質な暮らしを考える ハイエンドなホームデザイン&ライフスタイル雑誌です。


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2017年09月19日 火曜日

The Style/Interior Collaboration with “I’m home.” 

築10年の住まいをヨーロピアンモダンに

今回、I'm home.が手掛けたプロジェクトは、住まいの部分リノベーション。竣工当初から10年後をめどに理想のインテリアに仕上げたいと考えていたオーナーの依頼で、コンサバトリー(温室)を増築するほか、キッチンの拡張や素材の変更など、主に1階を改修しました。建具のデザインや素材の貼り方、色の選定など細部にこだわることでヨーロピアンモダンな住まいに仕上げています。

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T Residence Hyogo  Interior Design : I'm home. Architect : 埴淵建築設計室 Lighting Design: 灯デザイン

POSTED AT 13:51 | no.90 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年09月14日 木曜日

特集/LUXURY LIVING リビングから考える“ラグジュアリー”な空間

今、私たちが求めるリビングとは、どのような空間でしょうか。慌ただしい日常から離れ、家族と集い、ゲストと語らい、時に一人でゆったりとくつろぐリビング……。そんな空間が身近にあれば、日々の暮らしはより一層豊かに彩られるでしょう。物質的な豊かさだけではなく、非日常を感じられる空間構成やしつらえ、統一感のあるインテリアなど、今回は真にくつろげるリビングについて考えます。第一章は「空間のプランニング」、第二章は家具や照明、テレビなどの「レイアウト」、第三章は「素材使い」について解説。


暮らしに合わせてリビングを分ける“ラグジュアリーリビング”のススメ
01 Planning 空間のプランニング/02 Layout 家具・暖炉・機器の配置/03 Material 素材使い


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POSTED AT 17:07 | no.90 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年09月07日 木曜日

特集/HOME FOR LUXURY

ワンランク上のインテリアに仕上げるためには、プラスαの考え方が必要です。家具やアートといったモノを配するだけでなく、伸びやかな空間をつくるプランニングや美しく景色を切り取る開口計画、テクスチュアを生かす素材選びも、住まいに豊かさをもたらす方法の一つ。ここでは、それをかなえた国内外の住宅3軒を紹介します。



01. ファブリックで彩るモノトーンのインテリア
A Residence Paris, France  Interior Designer : Gerard Faivre


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02. 手仕事の素材に包まれて過ごすゲストハウス
A Residence Kyoto  Architect : 飯田都之麿建築デザイン一級建築士事務所


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03. スキップフロアが生み出す立体的なシークエンス
N Residence Tokyo  Architect : 横堀建築設計事務所


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POSTED AT 17:01 | no.90 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年08月31日 木曜日

From Editor/自分たちでつくる豊かな暮らし

住まいは自分そのものであり、アイデンティティーの表現の場。また、同時に家族のヒストリーを感じられる場でもあります。家具やアートを含め、時間をかけて自分たち好みのものを集めていく……。そこにはさまざまな場所でそれらと出合ったきっかけを始めとする、たくさんの“ビハインドストーリー”があるのです。物質的なものと精神的なものが相まってこそ、真の意味での豊かな暮らしがかなえられるのではないでしょうか。
6月にドイツで取材した住まい(写真)では、アウトドアダイニングとキッチンをつなぐ一角に、花やキャンドルが飾られていました。自然光が差し込むステキなシーンだったので思わずシャッターを切りましたが、オーナーはこのスペースを気に入っていて、この場にふさわしいものが何かを分かっているのだと感じました。この写真を見る人は、その先にどのような空間が広がっていて、どのような人たちが住んでいるのだろうか、という期待感をもつでしょう。それは、写真の向こうにいる魅力的な住み手の顔が垣間見えるからです。

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同じくドイツで取材した別の住まいでひときわ存在感を放っていたのが、アンティークのチャイニーズキャビネット。オーナーの妻が北京から持ち帰ったものでしたが、かつて北京に留学していたというストーリーを夫自ら話していたのが印象的でした。また子ども部屋の天井は、自分たちで一つひとつ埋め込んだ無数のライトがプラネタリウムのような夜空を演出。好きなものや楽しいことに囲まれて育つ、子どもの未来を思う気持ちが込められていました。住まいには、これまでも、そしてこれからも自分や家族のストーリーが積み重ねられていきますが、それをどのようにしてつくるのかは自分たち次第なのです。

Elisa SUMITA, Editorial Director

POSTED AT 16:59 | no.90 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年08月03日 木曜日

特集/LIKE A MAGIC LIKE IN HEAVEN

今、アメリカで最も人気を集めているビーズソファブランド・Yogibo。誰もが心地良いフィット感を得られ、一つのソファがイスやリクライナー、ベッドへと変化する。多様性を備えた斬新なこのソファが、日本のインテリアシーンにおいて新たな選択肢を提案してくれる。


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POSTED AT 15:47 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年08月02日 水曜日

STYLE NEXT/SALONE DEL MOBILE MILANO 2017

モダンとクラシックの融合に響き合う美しく力強い素材感

毎年4月にイタリア・ミラノで開催されるミラノサローネ(国際家具見本市)。56回目を迎えた2017年は、ここ数年続く「原点回帰」のデザインが展開され、モダンとクラシックの融合のなかに存在感を放つ素材使いが際立っていました。それらの家具をコーディネートすることによって、空間はさらに豊かなインテリアを生み出すでしょう。

CLOSE-UP/Minotti , baxter , FLEXFORM , Molteni&C


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baxter

POSTED AT 15:44 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年08月01日 火曜日

特集/Natural Feeling Objects

多肉植物や紫陽花など、なじみのある草花に、さまざまな表情をもつ自然素材でできた有機的なフォルムの花器やフレームを合わせると、いつもの空間が生命力にあふれ、潤いが生まれます。ここでは、気軽に手に入るバークチップや流木を用いた三つのアレンジメントを紹介。そのつくり方も解説します。

Succulents & Drift Wood Arrangement/Dry Flower & Drift Wood Arrangement/Flower Vase with Bark Chips


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Dry Flower & Drift Wood Arrangement 花材の問い合わせ/ FUGA

POSTED AT 15:43 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月31日 月曜日

The Style/Interior Proposal From “I’m home.” クラシカルモダンな弁護士オフィス


オフィスは効率や機能性が優先される場所。しかし、自らが1日の大半を過ごすと共に、多くの来客がある場所でもあります。今回のプロジェクトは、弁護士から「クライアントのために上質な空間にしたい」との要望で、住まいのように落ち着ける穏やかな空間へとオフィスをリノベーション。ワンルームタイプの賃貸の一室においても、壁を立て、壁紙や家具にこだわることで、空間は一変します。


Lawyer’s Room/Waiting Space/Work Room/Meeting Room


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T Law Office Chiyoda-ku, Tokyo 
Interior Design : I'm home. Cooperation : 髙野洋平建築設計事務所

POSTED AT 15:39 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月28日 金曜日

特集/ADVANCED DIY with reuse fabrics

ニット生地の製造過程で裁断される余分な生地を、編み糸として再利用した「リサイクルヤーン」。この糸は幅20〜40㎜と太く、編み棒などを使わずに「結ぶ」「ねじる」「巻く」といった簡単な作業で編むことが可能です。短時間でクラッチバッグやポーチなどがつくれるため、近年、世界的に人気を集めています。ここでは、インテリアに取り入れられる「タッセル」のつくり方と「テーブルランプ」のアレンジ方法を紹介。


・HOW TO KNIT A TASSEL

・HOW TO DECORATE A TABLE LAMP


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POSTED AT 15:37 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年07月27日 木曜日

特集/ADVANCED DIY by Orné de Feuilles

東京・青山のインテリアショップ、メゾン オルネ ド フォイユ。オーナーの谷 あきらさんは、14年間のフランス・パリ生活で多くのDIYに触れてきました。暮らしに寄り添ったDIYを体感しているからこそ、オルネ ド フォイユが提案するDIYはシンプルなつくり方で現実的。そこにユニークな素材やオリジナルのデコレーションを加えることで、“手づくり”とは思えないワンランク上のアイテムとなっています。ここでは、オルネ ド フォイユがつくった二つのDIYを紹介。そのアイデアは、これから始めるDIYライフのヒントになるでしょう。


・既製品のシェルフを利用してつくるパティスリーの収納


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・表情豊かなコルクボードでつくるスライディングドア

POSTED AT 15:34 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)