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I'm homeは、上質なデザインと上質な暮らしを考える ハイエンドなホームデザイン&ライフスタイル雑誌です。


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2018年01月22日 月曜日

CLOSE-UP/RUCKSTUHL

スイス・ランゲンタールにあるカーペットメーカー、RUCKSTUHL(リュックスツール)。ココヤシ製のマットから始まった同社は、130年以上の長きにわたり天然素材を追求したラグやカーペットを展開していることで知られています。熟練した職人技によって新たなラグの可能性を提示しながら、現代の住空間に調和するアイテムを目指す、RUCKSTUHLの活動から目が離せません。

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〈問い合わせ〉 クリエーション バウマン ジャパン東京本社ショールーム
東京都港区南青山6-3-3 TEL.03-5778-9947
営業時間/10:00〜18:00 水曜・祝日休 URL:http://www.creationbaumann.jp/

POSTED AT 09:59 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月19日 金曜日

HOW TO HOME & WORK/FIND YOUR SPACE 自分らしさを表現する住まいのワークスペース


ライフスタイルの多様化に伴い、自分らしい働き方を考える人が増えています。そのため、“セカンドオフィス”としての住まいのワークスペースも多様化。ほかの空間との兼ね合いや作業場としての機能性だけでなく、こだわりの家具やアートを置くことで、住まいはいっそうオリジナリティーを増し、仕事のうえでの活力になるでしょう。今回は、住み手の感性と美意識を映し出したワークスペースのある5軒の住まいを紹介します。


1. クリエーティブな感性を刺激する個性的なインテリア
M Residence Setagaya-ku, Tokyo(no.69に掲載) 
Architecture : paradox
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2. 緑と愛用品に囲まれた居心地の良いアトリエ
Abe Residence Tokorozawa-shi, Saitama(no.75に掲載) 
Architecture : 阿部 勤
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3. プライベートな場を生む可動式の特注収納
H Residence Fuchu-shi, Tokyo(no.82に掲載) 
Architecture : 芦沢啓治建築設計事務所
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4. 二世帯をつなぐ動線上に配した二つのデスク
O Residence  Tokyo(no.86に掲載) 
Architecture : 横河 健+永尾達也/横河設計工房
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5. 広々としたリビング&ダイニングキッチンに配したデスクスペース
Herman Residence  Los Angeles, U.S.A. (no.70に掲載)
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POSTED AT 10:54 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月17日 水曜日

特別企画/I’m home. collaborates with FISBA 

スイス・Christian Fischbacher(クリスチャン・フィッシュバッハ)の洗練されたファブリックを扱う日本フィスバと、本誌『I'm home.』がコラボレーションすることになりました。ご応募いただいた読者のなかから1名さまに、『I'm home.』が美しいカーテンをコーディネートします。
老舗ファブリックメーカー、Christian Fischbacherは1819年の創業以来、ラグジュアリーなテキスタイルブランドとして、世界中の人に支持されてきました。インテリアファブリックとして名高く、同時にファッションファブリックとしての長い歴史をもち、ファブリックとアートの融合を試みるなど、伝統とコンテンポラリーが調和するデザインが魅力です。1970年代に入って急成長を遂げた同社は、スイス以外に、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、そして日本にも事業を展開。日本フィスバ(http://www.fisba.co.jp)は、主に同社の出資で'71年に設立しました。ファブリックの輸入に加え、ヨーロッパから縫製技術を導入し、国内メーカーで見ることのなかった16工程の縫製ラインを“フィスバ縫製”として発表。美しいシルエットを長く保つ質の高い縫製として高い評価を得ています。
そんな上質なファブリックで美しいカーテンをつくってみませんか? ご興味のある方はメールにてご応募ください。

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【応募条件】
この企画は、打ち合わせから生地選び、完成までを撮影・取材し、誌面で紹介する予定です。より多くの方にインテリアデザインの楽しさを知っていただくために、読者の代表として誌面制作にご協力いただける方に限ります。また、コーディネートするカーテンは、家族やゲストがくつろぐリビングのものを対象にいたします。カーテンの生地や製作、取り付け費用は無償となりますが、打ち合わせなどの交通費はご負担ください。併せて、初回の打ち合わせ(2018年5月予定)から完成まで数カ月を要することをご承諾いただいたうえで、ご応募ください。


【応募要項】
住所・氏名・年齢・連絡先(平日の日中に連絡可能な電話番号)、企画に対するご要望(テーストや色のほか、打ち合わせは平日が良いなど)を明記し、リビングの写真(ワンルームの場合はリビング&ダイニングの写真)、リビングの平面図・展開図を添付し以下のメールにてお送りください。なお、メールの表題は「FISBA×I'm home.」としてください。


e-mail:home@imhome-style.com
締め切り/2018年3月30日 金曜日
※当選者には直接ご連絡させていただきます


〈この企画に関するお問い合わせ〉
I'm home. 編集部 担当/尾﨑 03-3363-5818 平日 10:00〜18:00

POSTED AT 16:52 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月15日 月曜日

HOW TO HOME & WORK/PRODUCTS

インターネットの普及により、どのような場所でもオフィスとなり得る現在、私たちのライフスタイルも変化しつつあります。くつろぎを求める住まいにワークスペースを設ける人が増えつつあるなか、機能面はもちろん、色や素材、デザインにもこだわった家具を選びたいもの。ここでは、それらをかなえるデスクやイスを始め、収納力を増やすキャビネットやウォールユニットを紹介。特にイス選びは重要で、長時間の作業ではアームレストの有無や背もたれの高さ、クッション性などが快適性に影響します。

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スウェーデンstring社のオフィス家具シリーズ「string works」/リビングモチーフ

POSTED AT 16:51 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月11日 木曜日

特集/HOW TO HOME & WORK “住む”と“働く”が隣り合う住まいのかたち


働き方改革が提唱されるなか、“職住一体”の住まいが注目されています。IT化が進むことで自宅でも不便を感じることなく仕事ができ、通勤ラッシュや長時間労働から開放される……。確かに素晴らしい未来像ですが、職住一体の魅力はそれだけでしょうか。今回紹介する実例から見えてきたのは、単なる「仕事場+住宅」という構図ではなく、仕事と生活が混然となりつつも家族との暮らしをより大切にした住まいの姿。ここでは、人生を豊かにする職住一体の住まいを実現するための設計のポイントを実例と共に紹介します。


“職住一体”のこれまでとこれから/併用住宅を計画する前に/空間で分ける職住一体/
時間で分ける“職住一体”

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1. “職住一体”のこれまでとこれから

2. 併用住宅を計画する前に

3. 空間で分ける職住一体

CASE 1. デザイン事務所×住宅 KATO RESIDENCE 
SHIBUYA-KU, TOKYO Architecture : Puddle, moyadesign
外階段で気持ちのスイッチを切り替える
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CASE 2. 設計事務所×住宅 HORIUCHI RESIDENCE
TOKYO Architecture : スタジオCY(サイ) 堀内 雪
来客を招くセミオープンな土間空間

CASE 3. 衣装制作アトリエ×住宅 
K RESIDENCETOKYO
Architecture : FEDL(ファーイスト・デザインラボ)
Produce : ザ・ハウス
家族の気配が感じられる作業スペース

CASE 4. デザイン事務所×住宅 KOBAYASHI RESIDENCE
TOKYO Architecture : ima
ダイニングとキッチンはパブリックなスペースに

CASE 5. カフェ グリーンショップ×住宅 KONDO RESIDENCE
URAYASU-SHI, CHIBA Architecture : HOME建設
三つのエントランスによる独立した動線計画
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CASE 6. 器屋×住宅 N RESIDENCE
ANJO-SHI, AICHI Architecture : CO2WORKS
二つの機能をつなぐ土間
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CASE 7. カフェ×住宅 N RESIDENCE
NARA-SHI, NARA Architecture : フジハラアーキテクツ
ラウンジのように来客を招くリビングスペース
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CASE 8. カフェ×住宅 S RESIDENCE
HAMAMATSU-SHI, SHIZUOKA Architecture : 河口佳介+K2-DESIGN
中庭でつながるプライベートとパブリック


4. 時間で分ける“職住一体”

CASE 1. M RESIDENCE
SETAGAYA-KU, TOKYO Architecture : 伊藤博之建築設計事務所 Garden Design : BROCANTE
水場を用意したアウトドアダイニング
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CASE 2. F RESIDENCE
TAKAMATSU-SHI, KAGAWA Architecture : 河口佳介+K2-DESIGN
プライベートな空間すべてをインテリアショップに

CASE 3. ARAI RESIDENCE
SETAGAYA-KU, TOKYO Architecture : 井上洋介建築研究所
料理教室のための大きなキッチンカウンター
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CASE 4
H RESIDENCE NISHIO-SHI, AICHI
Architecture : 服部信康建築設計事務所
二世帯をつなぐダンス教室のスタジオ

POSTED AT 16:49 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月11日 木曜日

SieMatic特別企画セミナーのお知らせ

本誌編集長、角田絵里沙がドイツのキッチンメーカー、SieMaticを扱うSieMatic AOYAMAにて、セミナーを行います。

昨年6月にはSieMaticの本社があるドイツを訪れ、同社のキッチンを納入した住宅を取材。取材を通して感じたSieMaticの魅力や、海外のインテリア事情についてお話します。

日時/2018年1月24日(水)15:30〜17:00
※17:00より懇親会を行います
場所/SieMatic AOYAMA
東京都港区南青山2-13-10 ユニマットアネックスビル1階

詳細はこちら
https://www.siematic-japan.com/nc/news-events/news-single-view/news/siematic-seminar-imhome-elisasumita.html

〈問い合わせ〉
株式会社エスエムダブリュ・ジャパン
TEL.03-5785-4300

※セミナーへの参加ご希望の方は、2018年1月17日(水)までに下記URLよりご応募ください。
https://ssl.alpha-prm.jp/smw-japan.jp/seminar_form/


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2018年01月09日 火曜日

特集/WORK AT HOME 職住一体の住まいで自分らしく暮らす

一人ひとり暮らし方が違うように、働き方も人それぞれ。仕事とプライベートのメリハリをつけたい人もいれば、生活の一部に仕事がある人もいるでしょう。ライフスタイルが多様化した今、“職”と“住”の心地良い距離感を見つけることで、より自分らしい生き方が実現するはず。今回本誌で取り上げるのは、働く場と生活する場を同居させた「職住一体」という選択肢。暮らし方、働き方を受け止める器としての住まいとはどういうものか、今一度考えてみましょう。ここでは、4軒の住宅を紹介します。

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大きな木々の下にランダムに佇む建築家と彫刻家のアトリエを併設した住まい
Suzuki Residence Sapporo-shi, Hokkaido
Architecture : 鈴木 理アトリエ一級建築士事務
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無垢の素材に包まれた暮らし
Kawamura Residence Inugami-gun, Shiga
Architecture : フォルム・木村浩一建築研究所
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ゲストを招くオープンなダイニングキッチン
Kato Residence Shibuya-ku, Tokyo
Architecture : Puddle, moyadesign
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地下に音楽スタジオを備えた作曲家の創作の場
H Residence Shibuya-ku, Tokyo
Architecture : GEN INOUE
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POSTED AT 14:32 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年12月20日 水曜日

From Editor/職住一体の暮らし

職住一体の住まいは、昔ながらの分離型だけでなく、最近では混在型もあり、人々の暮らしの変化と共に住まいの在り方も多様になりつつあります。たとえば、朝はゆったりとコーヒーを飲みながらリビングに隣接したワークスペースでパソコンに向かい、夕方は子どもを迎えに行きがてら買い物を済ませる。もちろん夕食は家族と一緒。通勤で満員電車に乗る必要も、職場に近い場所に住む必要もなく、波の音を聞きながら仕事ができるとしたらどうでしょうか。住む場所の選択肢は広がり、景色の良い広い土地に平屋を建て、趣味のスペースももてるかもしれません。一見、夢のようにも思えますが、このように仕事もプライベートも充実した日々を送る人々はいるのです。


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そんな理想の暮らしを実現するために大切なのは住まいづくり。以前取材した夫婦共にIT業界で働く住まいは、キッチンのすぐ横にワークスペースが設けられた職住混在型のプランでした。小さな子どもがいる妻は、仕事の合間に家事ができるのは効率的だと話し、今はどこに住んでいてもあらゆるものがインターネットから手に入るとも。急速に変わりつつある私たちを取り巻く社会環境が、新しい暮らし方を後押ししているのは確か。今回取材したカメラマンの住まい(写真24頁)も職住混在型。打ち合わせスペースはダイニングにもなり、スタジオはリビングとしても使うのだとか。
職と住の分け方とつなぎ方をどのようにするかは人によって望みが違いますが、住まいは自分の考え方や生き方を表す場所。家族や仕事を含む暮らし方を大きく変える力があります。住まいづくりは、どう生きるかを改めて考える良い機会。これからつくる住まいが終の棲家になるのだとしたら、あなたのライフプランはどのようなものでしょうか。


Elisa SUMITA, Editorial Director

POSTED AT 14:24 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年12月07日 木曜日

CLOSE-UP/DURAVIT

居室のようなデザイン性と心地良さ、そして機能性を兼ね備えたバスルーム。2017年、創業200周年を迎えたドイツのDURAVIT(デュラビット)は、水まわりをトータルでコーディネートするバス・サニタリーメーカーです。同社の製品は、家具のように美しいデザインと温かみのある白、なめらかな手触りで、ワンランク上のバスタイムを演出してくれるでしょう。


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POSTED AT 11:28 | no.91 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年12月04日 月曜日

CLOSE-UP/SieMatic

ドイツのキッチンメーカー、SieMatic(ジーマティック)。日本にシステムキッチンが広まるきっかけとなった同社のキッチンは、美しくそして力強い存在感を放っています。ドイツのクラフツマンシップに裏づけられた機能性と優れた耐久性、洗練されたディテール、豊富なデザインバリエーション……。キッチンメーカーという枠を超え、SieMaticが上質なライフスタイルを提案します。


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POSTED AT 14:05 | no.91 | | Comments (0) | TrackBack (0)