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【新刊】PROFESSIONAL’S INSIGHT 心地良い住まいのつくり方

2023/01/23

心地良い住まい。それはでき上がった空間だけでなく、住み手と共につくり上げる設計プロセスや、周辺環境を含めた住まいの在り方など、さまざまな要素が関係していると語る、建築家の彦根アンドレアさんと西澤俊理さん。建築家として活動する二人が考える、心地良さを形づくるものとは……。

 

 

 

“周りからの評価ではなく、自分はこれが良いと思う気持ちが大事。建築家はその人のコンフォートゾーンを形にする「翻訳者」だ”


Andrea Hikone 彦根アンドレア 建築家

1962年・ドイツ生まれ。'87年・シュトゥットガルト工科大学首席修了(建築・都市計画)。'88年、團・青島建築設計事務所入所。'89年・磯崎新アトリエ入所。'90年・彦根 明と共に彦根建築設計事務所設立。2014~'21年・武蔵野美術大学非常勤講師。
 

 

 

 

 

 

“自然と人とが響き合うような建築をつくっていきたい。そこに心地良さの原点がある”

 

Shunri Nishizawa 西澤俊理 建築家

1980年・千葉県生まれ。2003年・東京大学工学部建築学科卒業。'05年・同大学院修了。 '05~'09年・安藤忠雄建築研究所勤務。 '09~'11年・Vo Trong Nghia architects パートナー、 '11~'15年・Sanuki+Nishizawa architectsでパートナーとして数々のベトナムのプロジェクトに携わる。 '15年、同国・ホーチミンにてNISHIZAWAARCHITECTS設立。