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【新刊】MEANINGFUL SPACES 住まいに“室名”をもたない場所をつくる

2022/09/22

リビング、ダイニング、寝室、子ども部屋……。こういった室名にとらわれず、多様な過ごし方を想定した多目的な場所は、住まいの余白となり暮らしにゆとりを与えてくれます。「どこで何をするのか」という場所と行為を明確にして、自分らしい住まいを今一度考えましょう。

 

 

 


CASE STUDY
K Residence (no.113に掲載)Architecture : 服部信康建築設計事務所
フレキシブルに使うゲストルーム/家具を楽しめる、動線を兼ねたフリースペース/入れ替えできるシンメトリーなプラン

 

 

 


Inoue Residence (no.103に掲載)Architecture : GEN INOUE
行為に合わせて使うラウンジ/静かに過ごす読書スペース/離れのようなゲストルーム
家族がくつろげる“余白”/さまざまな用途を受け止める、広々としたホール

 

 

 

N ResidenceArchitecture : 森 清敏+川村奈津子/MDS一級建築士事務所
日差しに包まれた暖かな冬のリビング/涼を感じる夏のリビング

Y Residence (no.113に掲載)Architecture : 芦沢啓治建築設計事務所
天井高を生かした子どもの遊び場

Toida Residence (no.108に掲載)Architecture : ATTA
転用を想定した子ども部屋

K Residence (no.118に掲載)Architecture : GEN INOUE
ゲストのための空間を集約

O Residence (no.108に掲載)Architecture : フォルム・木村浩一建築研究所
住まいとサロンをフレキシブルに使う