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【レポート】「MAISON&OBJET DAY in TOKYO」が開催!

2018/06/18

2018年の9月に開催される「メゾン・エ・オブジェ」に先立ち、先日「MAISON&OBJET DAY in TOKYO」がフランス大使館にて行われました。本国からは同展示会を主催するSAFIのCEOであるPhilippe BROCARTが来日し、新たな会場構成や9月展の見所などを発表。会場には多くのプレスやバイヤー、空間デザイナーなどが集まった。大きくリニューアルする会場構成に注目が集まるなか、特に印象的だったのが、インスピレーションスペースに出展する各ショップに、職人が常駐すること。完成された商品をただ並べるのではなく、使用される素材や製作過程、職人の思い入れなどを理解した上でバイイングできるのです。各工房が一堂に会するスペースでは、職人との会話も楽しめ、バイヤーやプレスにとってセンセーショナルな場所に。また、開催まではデジタルプラットフォーム「MOM(メゾン・エ・オブジェ・アンド・モア)」(mom.maison-objet.com)で、ブランドやデザイナー、プロダクトなどの最新情報をチェックできるため、目が離せません!

説明会の後はカクテルパーティーが行われ、フランス語が飛び交う大使館は、活気に包まれていました。

 

【2018年9月展「MAISON&OBJET」の概要】

会期:2018年9月7日(金)〜11日(火) 9:30〜19:00(最終日は18:00まで) 

会場:パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場

URL:http://www.maison-objet.com/en

 

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