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【新刊】特集/Vertical Planning 空間を立体的につなぐ高低差のある住まい

2018/10/02

リビングを見上げると子どもの遊んでいる部屋が見え、書斎にいると吹き抜けを介してダイニングにいる家族の話し声が聞こえる。異なるレベルの床を複数つないだ住まいでは、空間のつながりがオープンになり、一層、家族が身近に感じられます。ここでは、敷地条件や居室の配置など、さまざまな与条件を解決し理想の暮らしをかなえた、立体的なプランニングをもつ住まいを紹介。

 

 

01. 視線が交差するリビング&ダイニングキッチン
O Residence   Meguro-ku, Tokyo Architecture : 泉幸甫建築研究所  
 

 

 

 

02. 樹齢を重ねたサクラの木と対峙する伸びやかなワンルーム
H Residence  Mitaka-shi, Tokyo Architecture : MDS一級建築士事務所  
 

 

 

 

03. 琵琶湖の景色を切り取る個性豊かな開口
H Residence  Otsu-shi, Shiga Architecture : フォルム・木村浩一建築研究所